【映画 ネタバレなしの感想】『わが魂を聖地に埋めよ』(2007)

作品情報

作品名わが魂を聖地に埋めよ
原題Bury My Heart at Wounded Knee
制作年月2007年
上映時間132分
監督イヴ・シモノー
主演アダム・ビーチ

キャスト

  • チャールズ:アダム・ビーチ
  • エレイン:アンナ・パキン

あらすじ

 時代は、1876年。アメリカ政府と先住民族との間で、凄惨な争いが続いていた。しかし、武器の差により、先住民族は徐々に追いつめられて・・・。

感想

予想外

 西部開拓時代という事で・・・。

 ドンパチ、激しい銃撃戦があるのかな?って思ったのですが・・・。

 銃撃戦は、ほとんどナッシング( ゚Д゚)。

 いや~、これは予想外の展開でしたよw。

徐々に徐々に・・・

 アメリカ政府が、先住民族に行った政策。

 同化政策って言うんでしょうかね?。

 観ていて、ゾっとしましたよ( ;∀;)。

 甘い言葉で誘い、文化や伝統を破壊し、内面から切り崩していく・・・。

 やる事が、えげつないですよね~( ;∀;)。

絶望

 最後に、エンドロールで、テロップが流れるのですが・・・。

 オッサン、絶望しましたよ( ;∀;)。

 この作品で取り上げてる問題って、結局解決してないんですね( ;∀;)。

 なんか人類の未来って、暗いような気がしてきましたよ・・・。

まとめ

 アメリカ先住民族の闘争の歴史を描いたこの作品。

 当時のえげつない状況が浮き彫りに・・・( ;∀;)。

 歴史に興味がある人は、是非みてみたください(#^^#)。

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